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メリアルのビジョン
メリアルは、動物の健康と幸福と、生産性の向上のための製品と問題解決の手段を提供する、研究・開発主導のリーダー企業です。
世界をリードするメリアル
メリアルは世界をリードする動物用医薬品企業です。メリアルは世界のリーダーとしての地位をしっかりと固めていますが、それは私たちメリアルのひとりひとりが次のことに努めているからです。
- お客様を重視し
- 人々を大切に
- 誠実に行動し
- イノベーションを高め
- チームワークを保つ
私たちメリアルはこれらの成果が上がるよう努力をしています。
メリアルは 16カ所の製造所と 5カ所の研究開発センターを世界中に持ち、150カ国に販売網を持っています。5,000人を超える従業員がこれらの活動を支えています。この幅広いネットワークによって、メリアルが世界的な規模で、地域の特性にかなった技術をお客様に提供し続けることができることを意味しています。
世界中の獣医師、ペットオーナー、家畜生産者、お取り引きを戴いている方々はメリアルの製品群に信頼をおいてくださいます。メリアルでは、多くの種類の動物用医薬品と動物用ワクチンを製造していますが、それらはいずれも動物用医薬品としてもっとも輝かしい成功を収めたものです。
産業動物とコンパニオンアニマル
産業動物とコンパニオンアニマルという異なる 2分野のニーズに合う製品をメリアルは提供しています。この 2分野のニーズは大きく違うので、製品・問題解決の方法も様々に異なっているのです。
メリアル製品は、日本、アメリカ、フランス、イギリス、ブラジル、カナダ、ドイツ、イタリア、オーストラリア、アルゼンチンなどをはじめ、世界 150カ国で販売されています。
メリアルの本社は、2002年 4月以降アメリカにあります。
メリアル・ジャパン株式会社は、東京都千代田区に本社をおき、全国のユーザーの方々へのサービスに努めています。
メリアルのイノベーション
メリアルには驚天動地の新製品開発の歴史があります。アイボメックとフロントラインの2大製品は、それぞれの分野で、世界でもっとも成功した動物用医薬品です。メリアルは、世界規模の研究ネットワークにより、産業動物とコンパニオンアニマル向けに、たゆまぬ新製品開発を続けています。
メリアルは、全世界の政府と連携し、様々な動物の疾病を抑えるため先駆的役割を果たしています。それは、動物の疾病を予防・治療することは人と動物の健康を守るのに役立つと考えているからです。
私たちメリアルは、革新的な治療薬の研究・開発を通じて、たゆまぬ成長をし続けることに力を注いでいます。
動物用医薬品・ワクチンの研究・開発のリーダーとなる人たちとのパートナーシップを通じて、動物の健康改善に積極的に関わっています。
世界のメリアルの主製品
メリアルでは、幅広い製品群を提供しています。(一部は日本では未承認の製品もあります。)
アイボメック®(イベルメクチン)は、世界初の、そして今や世界でもっとも多く使われている産業動物用の内部外部寄生虫駆除剤です。
フロントライン®(フィプロニル)は、世界でもっとも多く使われている犬猫用ノミ・マダニ駆除剤です。
カルドメック®(イベルメクチン)は、犬や猫にとって生命にかかわる重要な疾病である犬糸状虫症から多くの犬猫を守っています。
アイボメック エプリネックス®(エプリノメクチン)は、肉牛・乳牛の内部外部寄生虫を駆除します。(日本国内では未承認)
エクイバラン®(イベルメクチン)は、世界でもっともよく使われている馬用寄生虫駆除剤です。
ガストロガード®(オメプラゾール)は、馬の胃潰瘍治療剤です。(日本国内では未承認)
メリアルのお客様
私たちメリアルは、製品の品質、供給、開発において、お客様の期待するところを予測し、それに応え、さらにその期待以上のものを提供したいと考えています。メリアルは市場の特性、各国それぞれのニーズに適った製品を製造できる柔軟性のある企業であると同時に、世界企業としての強みと資源を活かしてお客様に満足を提供しています。
メリアルは、画期的な新製品を生み出せるような環境を作り、お客様に質の高いサービスを提供できるよう努めています。
メリアルの事業
メリアルの組織は市場の構造と同じ構造をしています。メリアルの事業部門は産業動物事業部門(PAGE)とコンパニオンアニマル事業部門(CAGE)とに分かれ、世界的にもまた国別にもお客様のニーズにお応えしています。
ふたつの事業部門は、それぞれの分野で、世界中のお客様に、適切な製品、問題解決の手段、技術サービスを提供しています。事業部門は、製造・研究・開発の部門と密接に連動して機能し、適切な製品を、適切な時に、適切な所に提供しています。
未来に挑戦するメリアル
人のために動物の健康を増進するというメリアルの伝統を次代に引き継いで行くために、製造能力、市場に関する知識、研究開発能力を活用して、新たなパートナーシップを築いてゆきたいと考えています。
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