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よくあるご質問
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  フロントラインは子犬や子猫にも使えますか?
  フロントラインは妊娠中や授乳中の母犬・母猫には投与できますか?
  フロントラインを投与した後ペットがなめても大丈夫ですか?
  フロントラインを投与した後シャンプーしても大丈夫ですか?
  フロントラインは、ほかのノミ駆除剤と併用しても問題ありませんか?
  フロントラインを投与してもノミがまだいるのですが・・・
  フロントラインはマダニの付着を防ぐことができますか?
  フロントライン・スプレーを投与するときには、なぜ換気に注意する必要があるのですか?
  フロントライン・スプレーのキャップがあかないのですが・・・
  フロントライン・スプレーを投与後、毛がバサバサするのですが・・・
  フロントライン・スプレーを環境中に撒いても効果がありますか?
  フロントライン・スプレーとスポットオンはどちらがいいの?
  ノミはどのくらいで卵から成ノミになるのですか?
  ノミはどのくらい卵を生むのですか?
  ノミアレルギー性皮膚炎についておしえて?
  ノミ対策はいつ始めたらいいの?
  瓜実条虫(サナダムシ)とノミはどんな関係なの?
  犬バベシア症に注意しなければならない地域は?
  ライム病ってなんですか?
 
  Q. フロントラインは子犬や子猫にも使えますか?
  A. スポットオンドッグは体重 2kg以上で生後 10週齢以上の子犬に、スポットオンキャットは生後 12週齢以上の子猫に使えます。スプレーなら生後 2日齢からの子犬・子猫に使えます。
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  Q. フロントラインは妊娠中や授乳中の母犬・母猫には投与できますか?
  A. フロントラインは妊娠中や授乳中の母犬・母猫にも使えますが、一般のお薬と同じ用に慎重にお使いください。
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  Q. フロントラインを投与した後ペットがなめても大丈夫ですか?
  A. フロントラインの成分であるフィプロニルは、なめる程度では問題ありません。フィプロニルはノミ等の節足動物の中枢神経系にのみ強く作用しますので、犬・猫・人間などの脊椎動物には安全性の高い薬剤です。フロントライン・スプレーの投与後毛が乾く前に動物が毛を舐めたり、スポットオンを投与して直ぐに動物がその部分を舐めてしまうと、まれに、よだれを流すことがあります。これはフロントラインの殺虫成分を溶かしている基剤に対する刺激によるものです。この症状は一過性で、しばらくすると消失します。
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  Q. フロントラインを投与した後シャンプーしても大丈夫ですか?
  A. フロントラインの成分は、投与後動物の体表の脂分に溶けさらに毛根の横にある皮脂腺という袋に蓄積されます。その後そこから皮脂と一緒に再び皮膚や毛の表面に徐々に放出されます。ですから 2週間に 1度程度のシャンプーでは効果にはほとんど影響はありません。
但し、投与前にシャンプーをして皮膚の表面の脂分を取ってしまうと、成分が十分皮脂に溶けなかったり、また投与後すぐにシャンプーすると皮脂腺に蓄えられる前に洗い流してしまうことになってしまうので、投与前後 2日間はシャンプーや水浴を行わないでください。
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  Q. フロントラインは、ほかのノミ駆除剤と併用しても問題ありませんか?
  A. ほかの薬剤との禁忌は報告されていません。どのようなノミ駆除剤との併用も可能ですが、フロントラインを定期的に使用していただければ、単独使用でも十分な効果が得られます。
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  Q. フロントラインを投与してもノミがまだいるのですが・・・
  A. フロントライン・スプレーの場合は、投与後 2時間で寄生しているノミの 96%、4時間でほとんどのノミを駆除します。 スポットオンの場合は投与後 18時間以内に 98~100%のノミを駆除します。投与後ノミが生きているのは、死に至る途中の段階か、動物の周囲の環境中からの新たな寄生が考えられます。
フロントラインは環境からのノミを寄せつけない成分は入っていません。しかし、環境から新たに寄生したノミもどんどん駆除していきます。
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  Q. フロントラインはマダニの付着を防ぐことができますか?
  A. フロントラインを投与してもマダニが付着することはありますが、付着しても 48時間でほとんど死んでしまいます。死んだマダニは自然に動物から落下するか、中には死んでも付着したままのマダニもいますが、この場合指先で軽く引き離すだけで簡単に除去できます。
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  Q. フロントライン・スプレーを投与するときには、なぜ換気に注意する必要があるのですか?
  A. フロントラインスプレーは、投与後動物の毛が速く乾くように、アルコール系の基剤を使っています。投与中、または投与後毛が乾くまでは、換気が不十分だとアルコールを吸引することによる「アルコール酔い」の状態になってしまうことがあります。換気に十分注意していただければ、このような問題は避けられますので心配はいりません。
また、投与中それから毛が乾くまで投与後少なくても 30分間は、火気、熱源は厳禁です。ドライヤーも使わないでください。
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  Q. フロントライン・スプレーのキャップがあかないのですが・・・
  A. フロントライン・スプレーのキャップは安全キャップになっています。そのままキャップをまわしても開かないようになっています。ボトルを両手で上下からはさみ、キャップを下に強く押しながら左に回していただけば開けることができます。
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  Q. フロントライン・スプレーを投与後、毛がバサバサするのですが・・・?
  A. フロントライン・スプレーには、殺虫成分を皮膚に付きやすくする物質が入っています。これにより希に毛がぱさつくことがあります。それが気になる方は、投与後 2日程度たってから、ブラッシングなどをしていただくのがよいでしょう。
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  Q. フロントライン・スプレーを環境中に撒いても効果がありますか?
  A. フロントライン・スプレーは、犬猫に寄生するノミとマダニの駆除剤です。環境に対する使用は薬事法上許可されていません。環境中のノミの駆除は、丹念な掃除機掛けや、市販の環境用薬剤の使用をおすすめします。なお、フロントライン・スプレーは、アルコール系の基剤を含んでいますので、カーペット・絨毯・家具・フローリングなどに対し、変色・脱色・ワックスの分解・汚れを引き起こすおそれがあります。動物に使用する際には、これらにスプレー液がかからないように、また動物の被毛に投与したスプレー液が乾かないうちにこれらに接触しないように注意して下さい。
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  Q. フロントライン・スプレーとスポットオンはどちらがいいの?
  A. スポットオンは非常に使い方が簡単なので一般のノミ・マダニ対策にはこちらの方が多く使われています。ノミやマダニが大量に寄生していたり、頻繁にマダニの寄生を受けるような環境にいる犬や猫の場合には全身に噴霧するスプレーをお勧めします。
ペットオーナーさんの使い易さや環境、犬や猫の性質に合わせて選んでいただくことが可能です。
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  Q. ノミはどのくらいで卵から成ノミになるのですか?
  A. 温度や湿度などの環境による差はありますが、平均 3~4週間で卵から成ノミになるといわれています。最短で 12~14日、最長で約 180日という例も報告されています。
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  Q. ノミはどのくらい卵を生むのですか?
  A. ノミは犬や猫に寄生すると数秒で吸血を開始します。その後 8~24時間で交接を開始し、36~48時間で産卵し、4~5日で最多(40~50個)となります。フロントラインは寄生しているのみを産卵前に駆除できるので、ノミのライフサイクル(生活環)を成虫の段階で手段することができます。 参考までに、メスノミは 1日あたり体重の約 15倍もの血を吸います。 例えばメスノミが 72匹いると、1日の吸血の総量は 1mLにもなります。
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  Q. ノミアレルギー性皮膚炎についておしえて?
  A. ノミが犬や猫の血を吸うときに唾液中に含まれる物質が体内に入ります。ノミによる吸血が繰り返されると犬や猫はこの物質に対しアレルギー状態となり、激しいかゆみや湿疹、脱毛などを伴う皮膚炎を起こすようになります。一度ノミアレルギーの状態になるとその後は少数のノミの寄生でもこの皮膚炎に悩まされることになります。定期的なノミ対策を行い、なるべくノミが寄生しない状態に保ってやることが大切です。
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  Q. ノミ対策はいつ始めたらいいの?
  A. ノミは暑い季節、梅雨時や夏場だけの問題だと考えていませんか。確かにこの時期はノミが大量発生しますが、そうなってしまってからでは環境中の未成熟なノミまで含めで完全にクリーンな状態にするには時間がかかってしまいます。大量発生時期の前から予防的にノミ駆除剤を使うことをお勧めします。
また、当社が実施した調査で冬でも犬では 10頭に 1頭、猫では 5頭に 1頭がノミの被害を受けていることが分かりました。必要に応じて 1年を通したノミ対策も行いましょう。
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  Q. 瓜実条虫(サナダムシ)とノミはどんな関係なの?
  A. 犬や猫は瓜実条虫(サナダムシ)という寄生虫に感染していることがあります。成虫は 50cm以上になり小腸に寄生します。虫体は瓜の実に形が似た片節が多数連なっています。感染している犬や猫では、糞便中や肛門の周囲にこの片節がバラバラの状態で排泄されます。この片節には瓜実条虫の卵がたくさん入っていて、この卵をノミの幼虫が食べると条虫の卵は幼虫となり、ノミの発育とともに感染力を持つようななります。この状態のノミを犬や猫がグルーミングのときなどに食べてしまうとことにより瓜実条虫の感染が起こります。また、希に人間の子供が同様にして感染を受けることもあります。
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  Q. 犬バベシア症に注意しなければならない地域は?
  A. 犬バベシア症はバベシア原虫の感染によるもので、発熱、食欲不振や重度の貧血などにより死に至ることもあります。この病気は感染した犬の血を吸ったマダニが他の犬に媒介します。国内では、フタトゲチマダニ、ツリガネチマダニ、ヤマトマダニおよびクリイロコイタマダニマダニが媒介します。昔は一般に犬バベシア症は主に関西以西の病気だといわれていました。しかし、最近では東京の都心でも感染例が報告されています。人間と犬バベシア症に感染した犬の移動に伴い現在では全国で発生が認められています。マダニは山や公園、草むらなどに多くいますのでそのような場所に犬を連れて行く場合にはマダニ対策を講じましょう。
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  Q. ライム病ってなんですか?
  A. ボレリアという菌をマダニがこの病気に感染した犬から他の犬へ移します。発熱、全身性の痙攣、起立不能や神経過敏などの症状がみられます。人間にも感染します。
 
   
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