ハイオレスプは、マイコプラズマ感染に対し、以下のように用いることができる唯一のワクチンです。
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分娩舎における生後 3日齢から 3~ 4週間間隔の 2回摂取 |
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離乳後の期間における 3~ 4週間間隔の2回摂取 |
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肥育期における 10週齢以降 1回摂取 |
ハイオレスプの使用例
生後3日齢から離乳までの間に 2回接種
子豚舎移動時から肥育開始前までの間に 2回接種

肉豚舎移動時(または肥育開始時)に 1回接種
ワクチン接種は感染の危険の前に行うべきですが、ハイオレスプはワクチン接種プログラムの柔軟性により、それぞれの農場に最も適したプログラム選択が可能です。
ハイオレスプの柔軟性により 2つの新たなワクチネーションプログラムを用いることができます。
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一貫生産農場:“ノックアウト”プログラムは、農場内すべての子豚に対するワクチンの一斉接種によって、より早く農場のマイコ防御体制をとることが可能です。 |
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肥育群:ハイオレスプだけの新しい“ワンショット”プログラム。 |
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農場におけるワクチン接種プログラムの最適化

*ワクチン接種をしない群単位で見た場合
マイコプラズマに対する臨床症状及び抗体陽性率から適したワクチン接種プログラムを決定できます。
| 感染時期 |
発症時期 |
マイコプラズマ抗体陽性率 |
最適なワクチン接種
プログラム |
| 16週齢 |
22週齢 |
| 早期 |
離乳後期
肥育早期 |
80-100% |
80-100% |
1週齢と 4週齢 |
| 中期 |
肥育中期 |
25-80% |
80-100% |
4週齢と 7週齢 |
| 後期 |
肥育後半 |
<25% |
60-100% |
7週齢と 10週齢 |
症状発現なし
(と殺時に新しい病変) |
0% |
<60% |
10週齢 1回 |
ハイオレスプによる新しい“ノックアウト”プログラム:マイコプラズマ肺炎を最初のラウンドでノックアウト。
ハイオレスプによる“ノックアウト”プログラムの目的:
マイコプラズマワクチンを使用していない、マイコ汚染のある一貫生産農場で全ての子豚及び肥育豚に、可能な限り速やかな防御を与えること。
■“ノックアウト”プログラムの原理
(最適なワクチンプログラムが 1- 4週齢の場合)
プログラムは2段階に分けられます。
最初の 3週間の段階
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分娩舎の 3日齢以上のすべての子豚へのワクチン接種と 3週後の追加接種 |
| ・ |
離乳舎のすべての子豚へのワクチン接種と 3週後の追加接種 |
| ・ |
肥育期の開始時におけるワクチン接種(1回接種) |
その後の通常段階
| ・ |
それぞれの農場に最適なワクチン接種プログラム(1週齢及び 4週齢) |
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農場内ワクチンカバー率
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ノックアウトプログラムの例
最適なワクチン接種プログラムが 1週齢及び 4週齢の場合 |
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ハイオレスプによる“ノックアウト”プログラムの利点:
農場におけるすべての子豚に対するより迅速なワクチンによるカバーが可能です:
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開始初日で約50%の子豚に接種できます。 |
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3週間後には 1~ 13週齢のすべての子豚にワクチンを接種できます。 |
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約 3ヵ月後には未接種豚も出荷され、ほぼすべての子豚がワクチン接種豚となります。 |
※従来のワクチン(1週齢と 3週齢のみに接種)によるプログラムでは、約 6ヵ月間が必要です。 |
群管理システムの違いにより多少の変更は用いられますが、最初の段階の基本的原理は同じです。
■ハイオレスプによる“ノックアウト”プログラムの原理
(最適なワクチンプログラムが 4- 7週齢または 7- 10週齢の場合)
| ・ |
最初の段階におけるワクチン接種は、最適なプログラムの第 1回接種週齢以上に達している離乳期の子豚と肥育開始時の 1回接種です。 |
ハイオレスプによる“1回接種”プログラム:
肥育農場での使用 |
10週齢以降の遅い時期の感染に対する、ハイオレスプの 1回接種の有効性が示されています。
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肥育農場において、本プログラムは、潜在的な感染、または他から導入した豚からの再感染を防ぎます。 |


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